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2024/02/22

支え合い

 先日、町内の匿名さんから電話をいただきました。その趣旨は「来年度から自治会をやめようと思っている」ということです。理由は?「回覧板を回すこともつらいので…」一人暮らしで病気をして、入退院を繰り返すと回覧板を回すこともできず、皆さんにご迷惑をかけてしまう。高齢のため、隣組の活動にも参加できない等々です。
 そんな方こそ、地域で支えていくべき方です。やめないで!!とお話ししたのですが、あまり声は明るくなりませんでした。

 私たちの自治会でも、自治会離れがすすんでいることは薄々感じていました。かく言う私も、つい最近仕事をリタイアするまでは、自分の仕事だけで精いっぱいで、自治会活動には興味もありませんでした。毎年支払う自治会費が何に使われてどんな活動がされているのかわかりませんでしたが、それを知ろうという努力もしていませんでした。今年度から自治会の役員を引き受けて、役員会や行事に参加する中で、自治会の役員さんたちが、一生懸命に頑張っている姿を見せていただきました。この活動をこの小さな集会所の中だけでしか共有できていないのは、寂しい限りです。少しでもお役に立てればと、回覧板のデジタル化やブログの立ち上げに協力しています。そんな矢先のお電話でした。

 地域の高齢化が進み、一人暮らしの高齢者も増えています。空き家もちらほら見られます。空き家が空き地になり、その後に新築の家が建てられる光景も見られます。新しく入居される方が自治会に参加していただけるように、支えあいの中に加わっていただけるように、祈ってやみません。

支えあいのある地域づくりハンドブックPDF(社会福祉協議会HPへ)

よつかいどう支えあい通信

 

2024/02/18

LINE 公式 の使い方説明

 LINE公式の使い方説明です。

 ①まず、最初のトーク画面です。

 この画面の下半分の黒くない部分をリッチメニューといいます。

(私は背景色を黒に設定していますが、人によってそれぞれ違う色になっていると思います)
 メニューは上3つ下3つの、6つの領域に分かれています。真ん中の段は画面の使い方の説明になっています。それぞれのマークの意味が赤い文字で説明されています。

 ②リッチメニューを閉じたところです。「メニュー表示」を1回タップすると、表示・非表示が切り替わります。
 上と下のマークの説明を再度しています。「タップ」は、画面をチョンとさわること、「フリック」は、さわってから払うことです。右に払うと「右フリック」左に払うと「左フリック」です。

 ③左下のキーボードのマークをタップしてキーボードが表示されたところです。
 キーボードが表示され、文字入力ができるようになります。入力して終わったら、右の青い三角印をタップすると、チャットに投稿されて、自動メッセージが応答します。
 担当が必要に応じて手動でお返事をしていますので、何日か後に返信されると思います。
しばらくお待ちください。

 ④チャット入力を終えて、キーボードを閉じた状態です。
 前にキーボードマークがあったところが三本線のマークになっています。これをタップすると、次の画面になります。

 ⑤最初の画面で、リッチメニューを閉じた状態に戻りました。

 メニューをタップすると、リッチメニューが表示されます。


 リッチメニューは、この画像から変更されることがあると思いますが、6つのメニューをタップすることで、回覧板やその他の情報にアクセスすることができます。是非ご活用ください。