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2026/02/11

香取神宮初詣

  本宮香取神宮への初詣に行きました

私たち鹿渡地区の氏神である香取神社は、皇紀弐千六百年を祈念して、佐原の香取神宮本宮から特別に御霊を分祀させていただいた神社です。恒例になっている香取神社奉賛会主催の本宮香取神宮への初詣が今年も1月26日(月)に実施されました。
新年も1月が過ぎようとしていましたが、平日にもかかわらず午前中から大勢の参詣者で賑わっていました。私たち一行は、神宮の特別な計らいにより社務所内「崇敬者控室」にて休息をとり、四街道香取神社奉賛会として「特別祈祷」を受けることができました。

午年である本年、香取神宮本宮では、4月に「式年神幸祭」が執り行われます。12年に1度の神幸祭は、約3,000人の氏子による約4kmにおよぶ大行列が圧巻です。さらに、色鮮やかな御座船が水郷を巡る様子はとても幻想的で、時代絵巻さながらの光景が広がります。詳細は、香取市商工観光課HP等をご覧ください。

香取神社年末年始

 令和7年・8年 年末年始 香取神社 歳旦祭神事が催されました!

令和7年は、昭和100年、戦後80年、21世紀も慌ただしく1/4世紀が過ぎました。この1年を振り返りつつ、新たなる「丙午」の歳を迎えるにあたり、鹿渡の鎮守(氏神)である香取神社では、年末年始恒例の歳旦祭が執り行われました。

例年になく穏やかな天候に恵まれて、お礼参りや初詣には、地元鹿渡の氏子をはじめ多くの善男善女が参拝に訪れました。

(※神事では、「元旦祭」とは称せず「歳旦祭」と呼んでいます。)

大晦日、元旦併せて500名以上の来訪がありました。

神官(宮司)の大晦祓いに始まり、参詣者々への祈祷祓い、香取神社奉賛会から清酒・甘酒の振る舞い酒があり、地元密着の神社ならではの年越し神事でした。

元旦には本殿で、氏子、区民、来賓参集のもと、新年言祝ぎの儀式が挙行されました。

回覧板でもお知らせしたように、恒例となっていた「御炊きあげ」の行事は、火災予防等のため行わず、新たな形での歳旦祭となりました。





さらに、1月26日(月)に香取神宮への初詣、2月3日(火)には節分祭が行われます。