令和7年・8年 年末年始 香取神社 歳旦祭神事が催されました!
令和7年は、昭和100年、戦後80年、21世紀も慌ただしく1/4世紀が過ぎました。この1年を振り返りつつ、新たなる「丙午」の歳を迎えるにあたり、鹿渡の鎮守(氏神)である香取神社では、年末年始恒例の歳旦祭が執り行われました。
例年になく穏やかな天候に恵まれて、お礼参りや初詣には、地元鹿渡の氏子をはじめ多くの善男善女が参拝に訪れました。
(※神事では、「元旦祭」とは称せず「歳旦祭」と呼んでいます。)
大晦日、元旦併せて500名以上の来訪がありました。
神官(宮司)の大晦祓いに始まり、参詣者々への祈祷祓い、香取神社奉賛会から清酒・甘酒の振る舞い酒があり、地元密着の神社ならではの年越し神事でした。
元旦には本殿で、氏子、区民、来賓参集のもと、新年言祝ぎの儀式が挙行されました。
回覧板でもお知らせしたように、恒例となっていた「御炊きあげ」の行事は、火災予防等のため行わず、新たな形での歳旦祭となりました。
さらに、1月26日(月)に香取神宮への初詣、2月3日(火)には節分祭が行われます。
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